100年の歴史をつないだ建物~大宜味大工の思いと文化の懸け橋~ 大宜味村 チラシダウンロード 沖縄で一番古い鉄筋コンクリート建物を見に行こう♪ 大正14年(1925年)に建てられた、沖縄県内初の本格的鉄筋コンクリート造「大宜味村役場旧庁舎」。 設計を手がけたのは、国頭郡の建築技師であった清村勉。台風や白蟻による被害への対策として当時の沖縄県内では実例の少なかった鉄筋コンクリート造を採用しました。設計のときには外国の絵はがきの建物も参考にしたそうです。八角形と十字形を組み合わせた独特な形式で、中央ホールの周囲に執務空間を配し、ホール上方には塔屋状の2階を立ち上げるという役場庁舎としては独創的な構成になっています。 沖縄県における最初期の鉄筋コンクリート造で、現存最古であり、今見てもモダンでカッコイイ役場旧庁舎を見に行こう♪ 開催日時 2026年2月23日(月)~3月8日(日)9~17時 開催場所 大宜味村役場旧庁舎(大宜味村字大兼久157番地) ジャンル 建築・歴史・文化遺産・ひとり旅・友達・家族 Webサイト https://www.vill.ogimi.okinawa.jp/kanko_bunka_sports/rekishi_bunkazai/1351.html 3/1はお休みです 大宜味村役場旧庁舎(大宜味村字大兼久157番地) Webサイトを見る イベント一覧へ戻る