手つかずの自然が迎える島 伊平屋島は、沖縄本島北部の今帰仁村運天港からフェリーで渡る、自然豊かな離島です。透明度の高い海と白砂のビーチ、手つかずの森や素朴な集落風景が残り、昔ながらの島の暮らしを感じることができます。 観光地化されすぎていないため、静かで穏やかな時間が流れるのも魅力。釣りや海水浴、星空観賞など、自然と向き合う島時間を満喫できる、癒しの離島です。 伊平屋島観光協会
人気のスポット 1潮下浜(すーがはま) 透明な海と白砂だけの世界 潮下浜(すーがはま)は、伊平屋島を代表する美しいビーチのひとつです。白砂と透明度の高い海が広がり、穏やかな波が打ち寄せる静かな浜辺は、のんびり過ごすのに最適。観光地化されすぎていないため、自然そのままの海の表情を楽しめます。 晴れた日には空と海の青が溶け合い、伊平屋島らしい素朴で心安らぐ島時間を感じられる癒しのスポットです。 〒905-0701 沖縄県島尻郡伊平屋村 https://iheyazima-kankou.jp/information/play/post-317/ 2念頭平松(ねんとうひらまつ) 300年の時を生きる島の象徴 念頭平松は、伊平屋島に立つ樹齢約300年のリュウキュウマツで、県内最大級の巨木として知られています。一帯がかつて「ニントゥバル」と呼ばれていたことが名の由来ともいわれ、2016年には国指定天然記念物に指定されました。 古歌「大田名節」ではその枝ぶりが美しい女性に例えられ、島では畑仕事の休憩や子どもたちの遊び場として親しまれてきた、暮らしと共に生きる象徴的な存在です。 沖縄県島尻郡伊平屋村田名 https://iheyazima-kankou.jp/information/play/post-317/ 3クマヤ洞窟 自然と伝承が交わるパワーポイント クマヤ洞窟は、伊平屋島に残る歴史と伝承に彩られた洞窟です。琉球王国時代、島を治めた尚円王ゆかりの地と伝えられ、島の重要な史跡として知られています。 岩肌に囲まれた洞内はひんやりと静かで、自然がつくり出した神秘的な空間。島の歴史と自然が重なり合うこの場所は、伊平屋島の成り立ちや人々の信仰を感じられる、静かな学びと感慨を与えてくれるスポットです。 沖縄県伊平屋村田名 https://www.vill.iheya.okinawa.jp/soshiki/9/1152.html 4田名のクバ山 緑の原生林が迎える天然記念物 田名のクバ山は、伊平屋島の北端・田名崎に広がる山で、クバ(ビロウ)の原生林に覆われた自然景観が特徴です。全山が鮮やかな緑のクバに包まれ、神聖視されてきたこの山は県指定の天然記念物として保護されています。 古くから島の暮らしや祭祀と深く結びつき、クバ葉は伝統的な工芸や生活道具にも利用されてきました。山頂近くには沖縄最北端の灯台があり、晴れた日には海と緑のコントラストが美しい絶景を望むことができます。自然の息吹と島の歴史を感じられる静かな名所です。 沖縄県島尻郡伊平屋村田名 https://www.vill.iheya.okinawa.jp/soshiki/9/1151.html 5伊平屋村歴史民俗資料館 伊平屋の暮らしを、知る・感じる 伊平屋村歴史民俗資料館は、沖縄最北の有人島・伊平屋島の歴史と暮らしを伝える郷土資料館です。島の自然と共に育まれた伝統文化や民具、生活用具を豊富に展示し、漁業・農業・祭祀・年中行事など島民の暮らしを立体的に紹介します。 古い写真や実物資料を通して、島の変遷や人々の暮らしぶりを学べるスポットで、家族旅行や歴史好きにもおすすめです。訪れることで、伊平屋島の歴史の奥深さと文化の息遣いを感じられます。 沖縄県島尻郡伊平屋村我喜屋217−27 https://www.vill.iheya.okinawa.jp/soshiki/15/1172.html もっと詳しい情報はこちらから《伊平屋島観光協会》 観光パンフレットダウンロード 沖縄北部エリアの魅力Topへ