恋の島 観光案内所とは

恋の島観光案内所(古宇利島の駅 ソラハシ内)

沖縄本島北部・今帰仁村の「古宇利島の駅 ソラハシ」内に誕生した「恋の島観光案内所」は、古宇利島を訪れるすべての人の旅をより豊かにする新たな観光拠点です。島内に点在する人気スポットや絶景ビーチ、宿泊施設、カフェ、マリンアクティビティなどの最新情報をわかりやすく紹介し、訪れる方々が思い思いの時間を過ごせるよう丁寧にサポートします。

また、ここは古宇利島だけでなく、沖縄本島北部全体の観光案内所としての役割も担っており、今帰仁村をはじめ、名護市や本部町など、北部エリアに広がる自然や文化、グルメ、体験型観光の魅力を発信し、地域全体の観光活性化を目指す拠点です。古宇利大橋を渡る前後の立ち寄りスポットとしても便利で、旅の計画を立てるのに最適な場所となっています。

観光案内所には、パンフレットや観光マップ、デジタル案内を通じて旬の情報を発信しており、スタッフが一人ひとりに合わせておすすめの観光ルートを提案するなど、温かいおもてなしも魅力です。

“恋の島”と呼ばれる古宇利島の名にふさわしく、訪れる人と地域、そして人と人とをつなぐ「出会いと結びの案内所」として、恋の島観光案内所は、沖縄北部の新たな旅の出発点です。

交通アクセス
恋と神話が息づくエメラルドの楽園
― 古宇利島(こうりじま)-
沖縄本島北部、今帰仁村(なきじんそん)の北に位置する古宇利島(こうりじま)は、周囲約8キロ、車でおよそ10分ほどで一周できる小さな離島です。透明度の高いエメラルドグリーンの海に囲まれ、古宇利大橋を渡って気軽に訪れることができる「橋で行ける離島」として、沖縄屈指の人気観光地となっています。橋の両側に広がる海のグラデーションはまさに絶景で、ドライブの名所としても有名です。晴れた日に橋の上を走れば、空と海の境界が溶け合うような光景に心奪われるでしょう。
神話が伝える「恋の島」
古宇利島は、古くから「恋の島」や「神の島」と呼ばれています。その背景には、沖縄版アダムとイブの神話ともいえる伝承が残されています。神がこの島に降ろした男女二人が、海辺でジュゴンのつがいを見て男女の違いを知り、その後生まれた子孫が琉球人になった、そんな物語が古来より語り継がれてきました。 この伝説から、「古宇利島(こうりじま)」という名は「恋島(くいじま)」が転じたものともいわれています。恋人と訪れると永遠に幸せになれるという言い伝えもあり、島全体がロマンチックなパワースポットとして知られています。島の北部には、まるで象徴のように立つハート形の岩「ハートロック」もあり、恋愛成就の聖地として全国から多くのカップルが訪れます。

Access

古宇利島までのアクセス

那覇空港から古宇利島までは、レンタカーを利用するのが便利です。高速道路を経由して約1時間30分、那覇市街地からは約1時間20分ほどで到着します。途中には名護市の人気観光地「美ら海水族館」もあるため、ドライブコースに組み合わせるのもおすすめです。バスでもアクセス可能ですが、観光や移動の自由度を考えると車が最適です。